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幻の楽器 バリトン 

~エステルハージー・アンサンブル日本公演~ 
日本オーストリア友好150周年記念事業

ESTERHAZY ENSEMBLE

eSTERHAZY ENSEMBLE  エステルハージー・アンサンブル

店内イメージ

バリトン奏者ミヒャエル・ブリュッシング氏が率いるこのアンサンブルの名は、ハイドンが宮廷楽長として永く仕えたハンガリーの貴族エステルハージ侯の名前にちなむ。今日では忘れ去られてしまった幻の楽器「バリトン」の優雅な調べを現代に甦らせるべく2002年に結成、ウィーンを拠点にヨーロッパ各地で演奏活動を行い、その魅力の紹介に努めている。2005年にはNHKクラシック倶楽部に出演、2008年には世界初のハイドン作曲によるバリトン曲全曲録音を完遂、21枚組みCD全集として発売された。バリトン音楽の魅力を最大限に伝えるため演奏にはピリオド楽器を使用。2009年に初来日。日本に初めてバリトンを紹介した。


mEMBER メンバー

Michael Brüssing ミヒャエル・ブリュッシング(バリトン)

ドイツ生まれ。シュトゥットガルト音楽大学を卒業後、ウィーンにてチェロを Prof.E.Knava に、トロッシンゲンにてヴィオラ・ダ・ガンバを Prof.Philippe Pierlot に師事してディプロマを取得。バロックチェリスト、ガンビストとしてヨーロッパ、アジア、アメリカと各地で幅広い演奏活動とレコーディングを行う。その後バリトンの音色に魅せられ、「エステルハージ・アンサンブル」を結成。バリトン奏者としての活動のほか、ヴィオラ・ダ・ガンバ、古楽アンサンブルの演奏・指導を行っている。

András Bolyki アンドラーシュ・ボリキ(バロックヴィオラ)

ブダペスト生まれ。19歳のときハンガリー・ヴィオラコンクールで優勝。フランツ・リスト音楽大学でソロ・ディプロマを取得して卒業。様々な室内音楽グループに参加して研鑽を積み、クレモナ弦楽四重奏コンクールで特別賞を獲得する。ブダペスト・フェスティバル・オーケストラ、ブダペスト・ナショナル・フィルハーモニーの一員でもあり、ブリュッシング氏とともにバリトン音楽に取り組む一方、兄弟と「ボリキ・ブラザーズ」という ア・カペラ カルテットを結成し、クラシックと現代音楽を融合した多彩な活動を行っている。

Mária Brüssing マリア・ブリュッシング(バロックチェロ)

ブダペスト生まれ。フランツ・リスト音楽大学でチェロを学びソロ・ディプロマを取得して卒業。国際奨学金を得てウィーンへ留学。アルバン・ベルク・カルテットのProf.Valentin Erben に師事する。ウィーンでヴィオラ・ダ・ガンバに出会ってからはガンビスト、バロックチェリストとして精力的に演奏活動を行うとともに、ヨーロッパ各地で古楽講習会等の指導もしている。


店舗情報


エステルハージー・アンサンブル
日本公演実行委員会

www.baryton2019.com
mail@baryton2019.com